保険料
保険料は、世帯あたりの平等割額、加入者1人にかかる均等割額、所得に応じる所得割額、固定資産税に応じる資産割額などを加味して算出しています。
さらに40歳以上になると介護保険料も上乗せされて一緒に納付しなければいけません。
国民健康保険の保険料は、加入する資格が生じたその月から支払いを開始しなければいけません。
その月はお金がないから手続きを先延ばしにしようと思っても無駄です。
保険料は資格が生じた月に遡って請求されるため同じことです。
逆に保険証を手に入れるまでの間に病院へ行ったら、医療費が全額自己負担になってしまうためその方が大変だと思います。
さらにやめるときにも手続きが遅れてしまうと、新しい職場での健康保険と国民健康保険が二重払いになってしまうことがあるためすばやく手続きしなければいけません。
その間に医療費を使ってしまうと返金しなければいけないこともあるので注意してください。
保険料の支払い方法は、納付書が届いたら指定された銀行や郵便局などの金融機関で支払うか、口座振替となっています。
市区町村によってはコンビニ支払いが可能なところもあります。
国民健康保険へ加入するときは会社を辞めたとき、他の市区町村から転入したとき、生活保護が終わったとき、子どもが生まれたときなどから14日以内に担当窓口で手続きしなければいけません。
市区町村にある「国民健康保険課」あるいは「保険年金課」などの担当窓口へ行って早急に手続きをしてください。
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