2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
国民健康保険のサービスには医療費の負担以外にも様々なものがあります。入院したときの食事療養費を給付してくれます。一部自己負担はありますが、入院中にかかる食事の標準的な費用について、国民健康保険が負担してくれます。一般の人ならば1食につき260円程度自己負担する必要があります。療養費の支給もしてくれます。カニ通販や緊急時などにやむを得ず保険証を提示しないで受診したとき、コルセットなど補装具を買ったときで国民健康保険が認めれば一部負担金以外をあとから支給してもらうことができます。療養の給付では、病院で治療を受けたときに窓口で自己負担分だけを支払いますが、療養費の支給の場合は、窓口でまずは全額医療費...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
国民健康保険に加入する手続きの他にも、次のような場合には手続きが必要となります。次のようなことに該当する場合には、市区町村の窓口に確認するといいと思います。1つ目は、同じ市区町村内において住所変更があった場合です。この場合には国民健康保険証を持って窓口へ行き住所変更の手続きをしてください。2つ目は、自分の名前や世帯主の名前が変わった場合です。この場合には国民健康保険証を持って窓口へ行き氏名変更の手続きをしてください。3つ目は、分かれていた世帯が一緒になった場合と反対に世帯を分けた場合です。この場合には国民健康保険証を持って窓口へ行き世帯内容の変更手続きをしてください。4つ目は、世帯主が住んでい...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
国民健康保険の加入者は、その市区町村に住んでいる人で職場の健康保険に入っていない人や生活保護を受けていない人、国民健康保険組合に入っていない人が加入者となります。加入意思の有無に関係なく以上の条件を満たしている人は国民健康保険への加入が義務付けられています。詳しくいうと、お店を経営している人や農業に携わっている人、漁業に携わっている人。パートやアルバイトをしていて健康保険に入っていない人。退職したために職場の健康保険をやめた人。外国人登録をしていて日本に1年以上滞在している人となります。加入は大人でも子どもでも関係なく個々の一人一人が被保険者となります。しかし個人での加入ではなく世帯ごとの加入...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
海外旅行に行った際など突然体調を崩したり思わぬケガをしたりして、病院を受診しなければいけなくなることがあると思います。平成13年の1月からこういった海外でうけた治療に関しても保険給付されるようになりました。一定の条件を満たしていれば海外の医療機関で病気やけがの治療を受けたとき、帰国してから手続きをすれば支払った分の医療費の一部を払い戻してもらうことができます。支給を受けることができるのは、日本国内においても国民健康保険の保険適用が認められている医療行為だけとなっています。美容整形や高額な歯科材料や歯列矯正、保険適用外の診療などは日本国内での治療同様に保険適用がされません。海外療養費の金額は日本...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
「政府管掌健康保険」とも呼ばれる社会保険庁が運営している制度が「健康保険」。会社や業界団体が独自に運営しているのが「健康保険組合」。そして市町村が運営している健康保険制度が「国民健康保険」です。かつては健康保険の場合、医療機関を受診しても自己負担金がありませんでした。しかし現在では健康保険においても自己負担があり、しかもその負担率が年々上がって今では3割負担となり国民健康保険と同じになってしまいました。健康保険と国民健康保険の最大の違いがなくなってしまったのです。現在残っている違いと言えば、「傷病手当金」です。健康保険の場合は治療をするために仕事を休むと給料の6割を4日から最大1年半支給しても...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
以前は「老人保険制度」でしたが、平成20年の4月から「後期高齢者医療制度」になりました。後期高齢者医療制度というのは、75才以上の人が加入する医療制度です。75才の誕生日を迎えたら、国民健康保険やそのほかの健康保険や共済組合などの被用者保険から後期高齢者医療制度へと変わります。個人的に何か手続きをしなければいけないことはありません。誕生日と同時に国民健康保険から自動的に脱退して、後期高齢者医療制度へ自動的に加入することになります。後期高齢者医療制度は75才以上の人が対象ですが、障害のある人などの場合は65才以上が対象となります。医療機関を受診したときの窓口での負担割合は原則として1割です。現役...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
後期高齢者医療制度と国民健康保険の違いについて説明します。ぱっと見た感じは、75才になったら所属する健康保険の名称が変わるだけといった感じです。特に手続きもないため、実感もあまりわかないかもしれません。しかし実際に違いはそれだけではないのです。法律上の違いだけではなく、実際の生活においても違いがあります。まず大きな違いとして、保険料の計算方法があります。国民健康保険において、保険料は運営している市区町村ごとに決まっています。それに対し後期高齢者の保険料は後期高齢者の医療保険広域連合ごとに金額が設定されています。そのため同じ都道府県内ならば同一の広域連合になるので、後期高齢者の保険料は同じになり...
2015/10/06 16:18:06 | 国民健康保険 手続き
起きてほしくないことですがもしも仮に交通事故被害に遭ってしまったら、国民健康保険を使って病院を受診することができます。基本的には加害者側が治療費を負担するのが当たり前だと思います。しかし加害者側の経済的理由など特別な事情によって治療できなくなることだけは避けなければいけません。そのためもしもの場合には国民健康保険が使えるということを覚えておいてください。この場合には、国民健康保険側が一時的に医療費を立て替えることになりますが、その後手続きを経て加害者側へ費用請求することになります。自損事故を起こしてしまった場合にも病院を受診できますから覚えておいてください。国民健康保険を使って治療を受けたら、...
